注意!!
この記事はガンプラに詳しい人が書いているわけではありません。 これから学んでいく入門者が書いています。 悪意を持って嘘を書くことはないですが、単純な間違い、知識不足による誤情報、個人の好みなどによって、役に立たない内容が含まれていると思います。
そういう視点からの記事であることを踏まえて読んでください。
今回は【SD クロスシルエット】シリーズの「真ゲッター1」を作っていきます。
真ゲッター1はOVA「真ゲッターロボ 世界最後の日」に登場します。 2019年6月にクロスシルエットでキット化され、定価1,870円(税込10%)。
そう、ガンダムではありません。
ガンダムじゃないんですけど、【SDガンダム クロスシルエット】を作ってるバンダイさんが同じクロスシルエットとして販売してるようです。 おまけに【SDガンダム クロスシルエット】の最高額1,540円より高いという気合いの入りよう。
実はこちらのキット、ガンダムの方のクロスシルエットを全て作り終えた後に作る予定だったんですが、予定していた実験を2つも詰め込めるキットだったのでこっそり箱を開けたところ、クロスシルエットマイスターの僕が、
こんな顔!
になるようなキットだったので、予定を繰り上げて作ることにしました。
1,390円
このキットは、時系列的にガンプラ履歴の「MG νガンダム チタニウムフィニッシュ」の後に作っています。
真ゲッターとオレの出会い
スパロボです。
僕はFをピークにスパロボ頻度が減っていったんですけどFには出てたんでしたっけ。 完結編にいたんだったかな?
その後、原作…というかOVA「真ゲッターロボ 世界最後の日」を見てもっと好きになりました。
真ゲッターよりブラックゲッターの方が好きですが。
大元のゲッターロボやゲッタードラゴンのやつもスパロボ以上の知識は知らないので、ガチのゲッターファンが見たら不快な発言をするかもしれません。
先にごめんなさい。
見たことのないフレームが入ってたぞ!!!!
そう、これです!
僕は普段ビックリマークを2つまでしか付けないところ、4つも付けてしまいました。
こんなフレーム見たことありません!
新フレームの詳細についてはこの記事↓を。
各部位の組み立て
パーツを部位ごとに切り出して、組み立てを始めます。
頭部の組み立て
頭部のパーツ↓です。
クロスシルエットは、フレームごとに組み方が違う部位→共通部位という順で組み立てさせるのでいつも頭は最後なんですが、新フレームでは全行程が共通なので頭から組み立てるようです。
頭が最初だとテンション上がりますよね。
というわけで頭の完成↓。
安定のクロスシルエットクオリティです!
裏打ちパーツに別の色を使うことで、シールなしでこの色分け。 SDEXだと緑の部位はおそらく全部シールでしょう。
目の部分はSDモードとCSモードで別パーツ↓が用意されています。
SDモードの方は目がちょっと大きいんですが、どっちがどっちか分かんないですね。 たぶん右がSDです。
胴体の組み立て
胴体のパーツ↓です。
胴体の完成↓。
上から見ると肩のところに小さいパーツが付いています。
ディテールアップとともに、合わせ目を隠してくれてます。
両腕の組み立て
両腕のパーツ↓です。 量が多かったので右腕の分だけ。
両腕の完成↓。
CSフレームと違って、上腕もキットごとに外装パーツを取り付けるみたい。
手の部分にもフレーム↓があり、外装を取り付ける形式になっています。
肩のジョイントは、真ゲッターではフレームのものを使わずに独自仕様↓になっています。
フレーム同様に90度くらい↓は腕があがります。
両脚の組み立て
両脚のパーツ↓です。 量は多くなかったけど右脚の分だけ。
両脚の完成↓。
脚も、CSフレームと違って大腿部が外装パーツになります。
ちょっと残念な部分を…。
足の裏↓が酷いです…。
クロスシルエットでこんなに酷いのは初めてみました。 スカスカだし、フレームが露出してるし、最低です。
腰部の組み立て
腰部のパーツ↓です。
腰部の完成↓。
オムツかな?
背面にはアクションスタンドを取り付ける穴↓があります。
出来上がった各部位↓。
組み上げて完成!
ずいぶん大きく見えますが、CSフレームのガンダムと並べてみると大して変わりません↓でした。
付属のパーツ
バトル・ウィング
背部に取り付ける大型の羽です。
バトル・ウィィーーーング!!
羽は上下にはけっこう動きます↓が、
前後にはそんなに動きません↓。
ゲッター・トマホーク
手持ち用の大型の斧↓です。
ゲッタァー・トマホォォーーーゥク!!
腕が長くて肩の可動も拡がってるので、一刀両断的なポーズ↓もさせられます(照明付け忘れ)。
お尻の穴には刺さりませんでした↓。
と言うか、トマホークよりゲッター・サイトの方が欲しかったんですけど。
ハンドパーツ
指を広げたハンドパーツ↓です。
いつもΞガンダムごっこに使うパーツで、本来ならシルエットブースター1を買わないと付いてこないものです。
真ゲッターなのできっとアレ用でしょう。
SDフレーム用の交換パーツ
SDモードへ変形させる用のパーツ↓です。
少なくね!?
と思ったんですが、次のパートで進化した新フレームのSDモードへの換装をお見せします。
SDフレームへの換装とCSフレームの比較
すごいです。感動しました。
ガンダムの方のクロスシルエットは、SDフレームとCSフレームが完全に別物になっているので、全ての外装パーツを外してから取り付け直す必要があります。
新フレームでは組み上げたままSDモードへ移行できます!
SDモードへの換装
めっちゃ簡単です。
まず両腕を肩からスポッと外します↓。
取り外した腕から肘関節をスポッと外します。
肘関節をSD用のもの↓と交換します。
両脚をスポッと外して、膝関節もスポッと外します。
両腕・両脚をスポッと再装着↓して完成!
CSモードとの比較
CSモードと比較するとこんな↓感じ。
腕…はあんまり長さ変わってないですね…。
脚はけっこう短くなるのでBB戦士っぽい感じが出てる気がします。
バランスに関しては好みですが、SDモードのはっきりしたデメリットとして、肘と膝の関節が可動しなくなります。
真ゲッター用CSフレームの選び
ガンダムの方は何色のCSフレームを買うとか、この色も買い足すともっといい感じになるとかあったんですが、
真ゲッターには不要です!
元からCSフレームがついていて、SDフレームへの換装もお手軽。
と言うか、真ゲッター用のフレーム売ってないしね。
仮に色を変えたかったとしても、ガンダム用のCSフレームと互換性はありません。
真ゲッターにおすすめなオプションパーツ
これもないですね。
シルエットブースター1は不要
シルエットブースター1の各パーツのメリットを見てみましょう。
SDフレームをさらに短く
SDフレームに互換性ないので使えないッスね。
CSフレームをさらに長く
CSフレームにも互換性ないので使えないッスね。
追加のハンドパーツ
指を広げたやつは最初から入ってるのでいらないッスね。
斜め持ちするハンドパーツ↓はワンチャンありかもしれない。
エモノが長いのでカッコ良くポージングできそう。
でもそのためだけに660円は高いので、ガンダムのクロスシルエットを持ってて、そっちで他のパーツを使うなら…って感じでしょうか。
丸みのある大腿パーツ
フレームに互換性ないので付けれないッスね。
というわけで不要です。
シルエットブースター2も不要
クリアパーツのビームサーベル
ゲッターにビームサーベルは要らないッスね。
斜め持ちするハンドパーツ
ナシではないけど別に要らないッスね。
可動域の広い股関節
上位互換の股関節がデフォなので全く要らないッスね。
股関節を隠す大腿パーツ
フレームに互換性ないので付けれないッスね。
というわけで不要です。
斜め持ちハンドパーツが欲しくて、他のパーツを活かせるクロスシルエットを持ってるならワンチャン…ってとこですかね。
無理に買う必要はないと思います。
真ゲッターをカッコ良くポージング!
ストナァァァァーーーーーーッ!!
サァァーー…
続きは買って自分でどうぞ。
真ゲッターの入手性
かなり良いみたいです。
DMMでもAmazonでもホレこの通り↓。
1,390円
Amazonが最安という珍しい現象が起きてます。
キット自体は新フレームで可動もよく、ディテールもカッコ良くて、好きな人多いと思うんですけどなんでだろ。 認知度もスパロボのおかげであるだろうし。
もしかして存在を知らないのでは?
僕も偶然知っただけですし。
定価は高いけど普通のクロスシルエットと変わらない値段で買えるのでけっこうオススメだと思います。
クロスシルエット 真ゲッター
- 第1回 組み立て編(このページ)
- 第2回 キャンディ塗装編
- 第3回 塗装失敗のリカバー編
クロスシルエット番外編
- 第1回 新フレームの性能を検証
- 第2回 EX-01 マジンガーZ(近日公開予定)
- 第3回 EX-02 グレートマジンガー(近日公開予定)
- 第4回 EX-03 マジンカイザー(近日公開予定)
- 第5回 EX-04 真ゲッター(このページ)
- 第6回 EX-05 ガオガイガー(近日公開予定)